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イタリアの食文化の最前線の現場で約10年。
まだまだ未熟な自分ではありますが、
イタリアワインを愛するたくさんのワインラバー、
生産者の皆様、本気で商品を吟味するサプライヤーの方々に
「イタリアワインのプロフェッショナル」として育てて頂きました

実際ソムリエとして現場に立ってみると、日本に居ながらにして本国とまったく変わらない、
むしろ本国以上に整備、網羅されているワインマーケット。
現地で働いている以上に、東京という場所ではあらゆる地域、カテゴリーのイタリアワインを扱うことができます。
それなのに日本でのイタリアワインの消費量はフランスワインの約1/3にすぎません(;_;)
自分らしいやり方でもっと皆様にイタリアワインを楽しんで頂く機会を提供したいな…
そこでちょっと変わったイタリアワインの専門店を作ってみました!

「旅行で行ったイタリアの、地元のお店で出てきた何だかわからなかったけれどとってもおいしかったあの感じ」や
生活との密着度が高いイタリアの食文化ならではの
「毎日飲んでも気軽で美味しい、日々のちょっとした贅沢」だったり
競技という場の経験もある「熟練ソムリエの審美眼を楽しむ」といった体験を販売する。

イタリアワインを愉しむ頻度がもっと増えるようなる、
通信販売のイタリアワイン専門店。
「イタリアワイン阿部」、阿部誠治のミッションです

オリジナルな「パッケージ」での販売



イタリアワイン阿部のワインは「パッケージ」という組み合わせになっております
商品にはシーンやテーマに応じたライン番号とタイトルがついています

 

 

  これは単にソムリエ推薦ワインの「頒布会」ではなく、 もちろんコストの為の「抱き合わせ販売」でもありません
それはまるでライブのセットリストのように展開や関連性があるワインのセット
でもそれを「覚えたり、学んだり」ではなく
何気なく飲み進めてゆく中でそこにある発見を楽しんだり
生産者や阿部のワイン観といった個性の発露に思いを馳せてみたり・・・と
イタリアワインが持っている複雑で深い「沼」のような楽しさをご案内いたします

 

実店舗「イタリアワインと食材 阿部」 ご案内

新着商品

A007 モンテヴェルティーネ コレクターボックス NEW

40,000円(税込)
サンジョヴェーゼ品種の持つ「品格の極み」で、阿部のみならず人々を愛してやまない
トスカーナ、ラッダインキアンティの「モンテヴェルティーネ」。その筋の連中のなかで
細々と出回っている「ペルゴーレトルテのポスター」、お好きな方だったら「我が家にもほしい!」
ときっと思ったことがあるハズ。持ち前の粘着性で追いかけ続けて、当主マルティーノさんとも
親交を持たせていただいております阿部、一般の方にはナカナカ出回らないポスターを
マルティーノさんより頂きました。せっかくなので「モンテヴェルティーネ」の3種のワインを
2VTづつ比較試飲できる「コレクターズボックス」をご用意致しました!!
モンテヴェルティーネを愛してやまない貴方!ぜひともー!!

A010 「爽やかさでしのぎを削る」トレンティーノアルトアディジェのミュラートゥルガウ品種 NEW

4,880円(税込)
芳香性たっぷり。グリーンのトーンの爽快テイストのサッパリ品種、同じようなクラス感にコンセプト…と、A010の二本は気候環境も近いゆえ、一見同じようなワイン。だけれど方やイタリア領、もう一方はゲルマン領という歴史的背景の差異が。ワインは人が環境を咀嚼して作るもの。厳しい気候風土の中で結実したワインらしい「爽やかさ」でありながら、そうした差異ゆえに「しのぎを削るような」ライバル関係にある両者。イタリアワインを系統立てて学ぶ「プロ」ならではの視点ですが、これってきっとみんなも楽しいハズ!

A005 土壌由来の鉱物性を利く、 モンテフォルテのソアヴェクラッシコ NEW

6,480円(税込)
ワインという飲み物が面白い点の一つに、その土地の気候風土が味わいに反映されるという点があります。「誰が」という要素以上に、
「どういった環境」で原料葡萄が生育、並びに醸造が行われたかという点はワインのキャラクター、つまり味わいを決定的に決めてしまいます。量・質ともにイタリア白ワインの代表選手、ソアヴェクラッシコですが、その「ガルガネガ品種の本質」は火山性土壌/古木が揃ってはじめて見せる「鉱物性」が核となると阿部は考えます。

B501 いつも飲むからこんな酒 農業回帰アブルッツォの上質デイリーワイン NEW

4,900円(税込)
これだけイタリア食文化が結構ご家庭にも浸透している中、
もっとイタリアワインが身近になってもらいたいもの。でもちょっとワインが欲しいときに
パッと手に取れるものが少ないのが現状ですね。
B501はそんなふとした日常でワインが欲しいな〜という気分にピッタリハマる、
「上質でありながら王道な」デイリーワインのセレクション「いつも飲むからこんな酒」シリーズ。その中でもイタリアが誇るコップ酒一大生産地、「アブツッツォの自然の恵みを絞って飲む」、農業回帰というべき切り口の素晴らしいテイスト!
あなたのワインライフにイタリアワインがじわじわと侵入するパッケージです

E006 魚介料理にグイグイハマる 「磯風味」な白ワイン NEW

5,550円(税込)
(必ずしもそれだけではありませんが)今日、イタリア料理がこんなにも本国と遠い日本に根付いたのは同じ島国、海に囲まれた環境の魚介料理へのシンパシーがあっての事。異文化の新鮮さがありながら、同時にDNA的にも受け入れ易かった点は無視出来ない様に思います。今日、イタリア人にとっても「和食」が興味深いものとなった今、「ニッポンのおうち魚介料理」にも接点を感じられるような「クロスオーバーする」ような感覚をおうちで楽しんで頂けたら嬉しいな、と思ってセレクト致しました。

A101 緊張感を利く 北限のネッビオーロの世界 NEW

6,600円(税込)
イタリアきっての高貴品種と言えば、サンジョベーゼ品種好きの私でも
一も二もなく「ネッビオーロ」。バローロやバルバレスコは無上の喜びをもたらすワインですが、A101は
それとは異なる北限の地で作る、ネッビオーロの持つ「酸とタンニンのみ」の緊張感あふれる味わい。
豪華なワインではないかもしれませんが、ネッビオーロの本質に迫る、滋味あふれる深みが楽しめます

S006 おうちの和食にグイグイハマる キアンティクラッシコ NEW

5,980円(税込)
なぜ好きか?理由は解りません。気付けば小僧のころからサンジョヴェーゼの虜に。
自宅にて楽しむこともしばしばですが、そんな時のゆるいおうちごはんにて思う事。
おうちの和食とキアンティ地区のサンジョヴェーゼは「グイグイハマる」!!
伝統的には豆、赤身の牛肉や加工品を含めた豚とオリーブオイルの世界なワインではありますが、サンジョヴェーゼ品種は醤油や味醂、一部の魚介の旨味をフォローしやすい特性があります。特に伝統的手法、セメントタンクや大樽で発酵、大樽で熟成されたものはそういった要素も非常に顕著。でもワインの方法論などは二の次です。あくまで「おうちの和食にグイグイハマる」がキーポイント。最近めっきり減った逞しく、男らしくグイグイとリードしてくれるこの感じ。いくつかツボを確認したら流れに乗れば結構なストーリー展開となっております!